花見川サイクリングコース & 八千代・印旛・栄自転車道線

  • コース; 稲毛海岸~花見川サイクリングコース~八千代・印旛・栄自転車道線~印旛沼~利根川 ;往復
  • 2005年9月20日(火)

自転車をこぎたくなった。
自宅からゆっくり駆って稲毛海岸のサイクリングコース入り口まで25分。ここから、花見川サイクリングコース八千代・印旛・栄自転車道線を経て利根川までさかのぼってみる。 ついでに【風土記の丘】で古墳群や古しの建築物を見よう。

このコースはアップダウンはほとんど無い。花見川サイクリングコース途中に未舗装路があるが、ロードでも大丈夫。
日差しは暑いが、川を沿う風は涼々としていて秋らしい。サイクリングコースはジョギングする人、釣りをする人、ラジコン飛行機を飛ばす人、自転車の人_ イロイロだ。

サイクリングロード脇の花畑

花見川沿いは半野生化したお花が多い

花見川サイクリングロード 直線

【八千代・印旛・栄自転車道】
良く整備されていて走りやすい

『サイクラーは挨拶しないの!?』 山では、すれ違う際には『こんにちは~』 単車ツーリングならピースサインを交わす。今日すれ違ったサイクラーの人には会釈していたけど、あまり反応がない。時速25km同士でのすれ違いは一瞬だし、懸命のトレーニング中だから? それとも何か秘密の挨拶方法があるの? だれかご存知なら教えてください。

秋桜畑のオランダ風車

佐倉ふるさと広場
コスモス畑が広がる
春はチューリップが咲く

豊作の稲穂と風車

豊作の稲穂
意外と風車と合うもんだ

 

【本埜付近】 葦とヤナ 懐かしの印旛沼らしい風景

本埜付近
葦とヤナ 懐かしの印旛沼らしい風景

【印旛水門】

印旛水門
ここが花見川水系の始まり 奥は利根川

房総の村(風土記の丘)には、古墳をはじめ、古い建築物が保存されている。

歴史的、文化的に建物を保存する事は大切だとは思うが、『建物はその土地で生きている(使われている)のがもっとも美しい』と、私は思っているので、ここのように移築し、ただ展示されているだけの建物は抜け殻だと思う。 人間のライフスタイルはどんどん変化する。それに合わせてすぐに建物を一から造り直すことが多い今の日本って、疑問に思う。

旧学習院初等科校舎

もったいない 何かに利用せねば

【風土記の丘】南房総から持ってきた民家

こちらは南房総から持ってきた民家

花見川サイクリングロード

帰りも同じルートを戻る。村上の【道の駅 やちよ】で美味しそうな無花果を買う。

  • 花見川サイクリングコース(稲毛海岸~弁天橋)=約14km
  • 八千代・印旛・栄自転車道線(阿字橋~酒直水門)=約27km
  • 一般道(弁天橋~阿字橋、安食~利根川等)=約15km
  • 片道 約55km / 3時間 (含む休憩)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*